釣り用フィッシングプライヤーおすすめ5選【錆びにくい】

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

釣り用フィッシングプライヤー
錆びにくいフィッシングプライヤーを選べば、長く快適に使い続けられます

釣りから帰った翌日、プライヤーを取り出したらサビだらけで使い物にならなかった…なんて経験ありませんか?

特に海釣りでは塩分の影響でプライヤーが一晩で錆びてしまうことも珍しくありません。私も最初は安いプライヤーを買っては半年でダメにして、を繰り返していました。「どうせ消耗品だから」と思っていたあの頃が懐かしい…。

でも実は、最初からちゃんとした錆びにくいプライヤーを選べば、何年も使い続けられるんです。この記事では実際に海釣りで使い込んだ経験をもとに、本当におすすめできるフィッシングプライヤーを厳選してご紹介します。

📋 この記事でわかること

  • ✅ 錆びにくいフィッシングプライヤーの選び方
  • ✅ 初心者でも失敗しない選定ポイント
  • ✅ おすすめ5選の詳細スペックと口コミ評価
  • ✅ 用途・予算別に最適な1本の選び方
目次

フィッシングプライヤーの選び方【錆びない1本を選ぶために】

プライヤー選びで失敗しないために、まず知っておくべきポイントを解説します。ここを押さえるだけで、買い直しのリスクがグッと下がりますよ。

① 素材で選ぶ(最重要!)

錆びにくさを決める最大の要因が素材です。主に以下の3種類があります。

  • アルミニウム合金:軽くて錆びにくい。コスパよし。ただし強度はやや劣る
  • ステンレス鋼(SUS316など):強度・耐食性ともにトップクラス。重いが長持ち
  • チタン合金:軽くて最強の耐食性。価格は高め

海釣りメインならステンレスかチタン、淡水釣りならアルミでも十分です。

② コーティング・表面処理で選ぶ

素材だけでなく、表面処理も重要です。アルマイト処理(アルミ)や電解研磨(ステンレス)が施されているものは、さらに耐食性がアップ。購入前に商品説明に表面処理の記載があるかチェックしましょう。

③ 機能性で選ぶ(用途に合わせて)

プライヤーに求める機能は釣りスタイルによって異なります。

  • スプリットリング機能:ルアーフィッシングには必須
  • ラインカッター:PE・フロロ両対応かチェック
  • 針外し・圧着スリーブ機能:船釣りやオフショアに便利

④ サイズ・重さで選ぶ

プライヤーのサイズは釣り場や対象魚によって使い分けが必要です。小型(15cm前後)は携帯性◎、大型(20cm以上)は大物や太いラインに対応しやすいです。長時間の釣行では重さも地味に影響するので、スペック表の重量欄は必ず確認しましょう。

⚠️ 私がやらかした失敗談

「アルミ製で錆びにくい」と書いてあるのを信じて買ったプライヤー、実はジョイント部分だけスチール製でそこがすぐに錆びてしまいました…。素材表記をよく見ると「アルミ合金+スチール」と書いてあったんですね。全パーツの素材を確認する習慣、大事です!

錆びにくいフィッシングプライヤーおすすめ5選

🥇 第1位:DAIWA(ダイワ) フィッシングプライヤー 150H

価格:3,500円前後 おすすめ度:★★★★★ 口コミ評価:4.6/5.0

ダイワが誇るロングセラーフィッシングプライヤー。アルミ合金ボディにアルマイト処理を施した耐食設計で、海釣りから渓流まで幅広く対応。スプリットリング機能・ラインカッターを標準搭載し、初心者から上級者まで満足できる万能モデルです。価格帯もリーズナブルで「まず1本持っておくなら」のド定番。

素材 アルミ合金(アルマイト処理)
全長 150mm
重量 約95g
機能 スプリットリング・ラインカッター・針外し
専用ホルダー 付属

👍 メリット

  • ✅ アルマイト処理で塩水にも強い耐食性
  • ✅ 95gの軽量設計で長時間でも疲れにくい
  • ✅ スプリットリング・ラインカッター・針外しの3機能搭載

👎 デメリット

  • ⚠️ アルミ製のため強度はステンレスに劣る
  • ⚠️ 大型青物の針外しにはやや力不足を感じることも

📢 購入者の口コミ

★★★★★「海釣りで1年半使っていますが、全くサビが出ません。ダイワブランドの安心感と使いやすさのバランスが最高です」

★★★★★「スプリットリングの操作がとにかく楽。ルアーの交換がストレスなくできるようになりました。軽さも◎」

★★★☆☆「大きなフックを扱うには少し非力に感じた。小〜中型魚のゲームには最適だと思う」

→ 筆者コメント:ライトゲームやシーバスメインなら文句なし。大型魚狙いならステンレス製を検討しましょう。

🎯 こんな人におすすめ:はじめてプライヤーを買う初心者の方、コスパ重視でまず1本欲しい方

🥈 第2位:SHIMANO(シマノ) プライヤー CT-542R

価格:4,800円前後 おすすめ度:★★★★★ 口コミ評価:4.7/5.0

シマノが誇る高耐食アルミ製プライヤー。独自のアルマイト処理と精密な加工精度が光る一本で、使い込むほどに「さすがシマノ」と唸らせる耐久性を発揮します。特にPEラインのカットにも切れ味が衰えにくいラインカッターは要注目。ルアーフィッシングアングラーからの評価が特に高いモデルです。

素材 アルミ合金(硬質アルマイト処理)
全長 160mm
重量 約110g
機能 スプリットリング・PEカット対応ラインカッター・針外し
専用ホルダー 付属

👍 メリット

  • ✅ 硬質アルマイト処理で傷つきにくく錆びにくい
  • ✅ PEラインもスパッと切れるラインカッターの切れ味
  • ✅ 握り込みやすいグリップ形状で疲れにくい

👎 デメリット

  • ⚠️ ダイワ製より価格がやや高い
  • ⚠️ 160mmとやや大きめで、小さいポーチには収まりにくい

📢 購入者の口コミ

★★★★★「PEラインがスパスパ切れる!以前のプライヤーではPEが潰れるだけで切れなくて困っていたのが嘘みたい」

★★★★★「2年使ってほぼ錆なし。さすがシマノのクオリティ。グリップも握りやすくて長時間の釣りでも疲れません」

★★★☆☆「値段がもう少し安ければ言うことなし。品質は間違いないだけに、価格がネック」

→ 筆者コメント:PEラインをよく使うアングラーには特に価値ある一本。値段差を考えてもパフォーマンスは高いと感じています。

🎯 こんな人におすすめ:PEラインを多用するルアーマン、シマノ製品で道具を揃えたい方

🥉 第3位:OWNER(オーナー) フィッシングプライヤー P-02

価格:2,800円前後 おすすめ度:★★★★☆ 口コミ評価:4.4/5.0

ハリメーカーとして名高いオーナーが作ったフィッシングプライヤー。針に関する知識が深いメーカーだからこそ、針外し機能の使いやすさは抜群。コンパクトな設計で持ち運びやすく、堤防や磯釣りでサッと取り出して使うシーンにぴったり。コスパの良さも魅力で、サブ機として持っておくのもありです。

素材 アルミ合金(アルマイト処理)
全長 145mm
重量 約85g
機能 針外し・スプリットリング・ラインカッター
専用ホルダー 付属

👍 メリット

  • ✅ 3,000円以下で買えるコスパの高さ
  • ✅ 85gの軽量コンパクト設計
  • ✅ 針外し機能の完成度が高い(さすが針メーカー)

👎 デメリット

  • ⚠️ 大型魚には長さが物足りないことも
  • ⚠️ ラインカッターはフロロ細糸向け(極太PEは苦手)

📢 購入者の口コミ

★★★★★「この価格でこのクオリティは驚き。海釣りで使って8ヶ月経ちますがサビなし。コスパ最強だと思います」

★★★★☆「軽くてポーチに収まりやすい。サビキ釣りで針外しに使いまくっていますが操作しやすくて気に入っています」

★★★☆☆「PE2号以上を切ろうとすると少し力が必要。フロロ中心の釣りには十分だと思う」

→ 筆者コメント:ファミリーフィッシングやサビキ釣りのサブ機として最適。コスパは本当に優秀です。

🎯 こんな人におすすめ:予算を抑えたい方、サブ機として1本追加したい方、堤防・サビキ釣りがメインの方

4位:SMITH(スミス) プライヤー PL-02

価格:6,500円前後 おすすめ度:★★★★☆ 口コミ評価:4.5/5.0

スミスから展開するステンレス製フィッシングプライヤー。316ステンレス採用で錆びにくさは最高クラス。多少重くはなりますが、強度・耐食性・耐久性の全てにおいて妥協したくないアングラーに支持されています。特にオフショアや磯での過酷な環境で真価を発揮する、本格派モデルです。

素材 SUS316ステンレス鋼
全長 175mm
重量 約160g
機能 スプリットリング・ラインカッター・圧着スリーブ
専用ホルダー 別売り
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

釣り歴15年、九州をホームにエギングとショアジギを楽しむ週末アングラー。初心者目線を忘れずに、釣りの楽しさを発信中。

目次