釣り用手袋おすすめ5選|冬用防寒と夏用日焼け対策

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釣り用手袋のクローズアップ

防寒用の手袋をしたまま仕掛けをいじろうとして、指先が思うように動かず釣りにならなかった…なんて経験はありませんか?逆に夏場に素手で釣りをして、一日でひどい日焼けになってしまった、という失敗をしたアングラーも多いはずです。

釣り用手袋はただの防寒グッズではなく、季節・釣り方・魚種に合わせて選ぶことが大切なアイテムです。この記事では、冬の防寒から夏の日焼け対策まで、シーン別に本当に使えるおすすめ手袋を5つ厳選してご紹介します。

📖 この記事でわかること

  • ✅ 釣り用手袋を選ぶときに見るべきポイント
  • ✅ 冬用防寒・夏用UV対策それぞれのおすすめ商品
  • ✅ 実際の購入者口コミからわかる各商品の実力
  • ✅ 釣り初心者がやりがちな手袋選びの失敗例

🏆 結論:迷ったら「シマノ パワーストレッチ インナーグローブ」がおすすめ!

冬の防寒性と操作性を高いレベルで両立した、オールシーズン対応できる万能グローブです。Amazonでも高評価を集めており、初めての釣り用手袋として最もバランスが良い一品。防水性・ストレッチ性・指先の動かしやすさのどれをとっても文句なしのクオリティです。

詳しい比較は記事内で解説していますが、時間がない方はこちらをチェック↓

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目次

📊 釣り用手袋おすすめ5選 早見比較表

商品名 価格帯 口コミ評価 一言特徴 おすすめ度
シマノ パワーストレッチ インナーグローブ 2,000円前後 4.5/5.0 防寒×操作性のバランス最高 ★★★★★
ダイワ ウィンドストッパーグローブ 4,000円前後 4.4/5.0 真冬の防風防寒に特化 ★★★★★
がまかつ UVグローブ 1,500円前後 4.3/5.0 夏場の日焼け対策に最適 ★★★★☆
ベルモント フィッシンググローブ 3本指カット 1,800円前後 4.2/5.0 ルアー釣りで使いやすい万能型 ★★★★☆
プロックス ネオプレーングローブ 2,500円前後 4.1/5.0 防水性抜群の磯・船釣り向け ★★★★☆

※価格は執筆時点の参考価格です。最新価格は各販売サイトでご確認ください。

🎣 釣り用手袋の選び方|失敗しない4つのポイント

釣り用手袋の種類を比較したレイアウト

① 季節・用途で「防寒型」か「UVカット型」かを選ぶ

釣り用手袋は大きく分けて「冬用(防寒・防風・防水)」と「夏用(UVカット・通気性重視)」の2タイプがあります。

  • ❄️ 冬用:ネオプレーン素材・フリース素材・ウィンドストッパー仕様が多い
  • ☀️ 夏用:UPF50+対応の薄手ストレッチ素材・速乾性重視
  • 🌤️ 春秋:薄手の防寒タイプか、指先カット付きの万能タイプが使いやすい

「とりあえず1年中使えるもの」を探しているなら、春〜秋は薄手のUVカットグローブ、冬だけ防寒グローブに切り替えるのがおすすめです。

② 指の形状(フルフィンガー・3本指カット・ハーフフィンガー)を確認する

釣り用手袋の最大の悩みポイントが「手袋をしたまま細かい作業ができるか」という点です。

  • フルフィンガータイプ:防寒・防水性は高いが、仕掛けや糸の操作がしにくい
  • 3本指カットタイプ:親指・人差し指・中指の先が出るタイプ。ルアーや仕掛け交換に便利
  • ハーフフィンガータイプ:全指の第1〜2関節が出るデザイン。夏場の日焼け対策向き

初心者の方には、まず「3本指カットタイプ」から試してみることをおすすめします。防寒しつつ操作性も確保できるバランスの良い選択肢です。

③ 素材の特性を理解する

素材によって使い心地がガラッと変わります。代表的な素材の特徴を押さえておきましょう。

  • 🧤 ネオプレーン:防水・防寒に優れる。船釣りや磯釣りで活躍
  • 🧤 フリース:暖かく柔らかいが防水性は低め。堤防釣りの冬場に向いている
  • 🧤 ウィンドストッパー:薄手なのに防風効果が高い。操作性と防寒を両立
  • 🧤 ナイロン・ポリエステル系:夏用・UVカット向け。軽くて速乾性が高い

④ サイズ選びは「少しきつめ」が正解

手袋はブカブカだと仕掛けを扱うときにずれて危険なことがあります。ストレッチ素材の場合は特に、少しきつめのサイズを選ぶのがポイントです。装着して手を握り、指が自由に動く状態が理想のフィットです。

⚠️ 初心者がやりがちな失敗:「釣り用」ではなく「作業用手袋」を代用してしまった

実は私も最初は近所のホームセンターで買った作業用手袋で代用していたんですが、釣り初心者が最初の1年でやりがちな失敗でもよく取り上げられる話で、PEライン(ポリエチレン素材の高強度ライン)をつかんだときに滑って怪我をしかけたことがありました。釣り専用手袋はグリップ力・素材の耐久性・フィット感が段違いです。最初から釣り用を選んでください。

🏆 釣り用手袋おすすめ5選【詳細レビュー】

🏆 釣り用手袋おすすめ5選【詳細レビュー】

🥇 第1位:シマノ パワーストレッチ インナーグローブ GL-062S

価格:2,000円前後 おすすめ度:★★★★★ 口コミ評価:4.5/5.0

シマノが展開する定番の防寒グローブです。パワーストレッチ素材(高伸縮性の保温素材)を採用しており、手のひらにぴったりフィットしながら指先まで暖かさを保ちます。フルフィンガーでありながら薄手なので、ルアーのキャストや仕掛けの結びなど細かい作業がしやすいのが最大の特徴です。

冬場の防寒グローブとしては比較的薄手のため、単体では極寒地には向きませんが、外側に防風グローブを重ね着する「インナーグローブ」として使えば真冬にも対応できます。

素材 パワーストレッチ(ポリエステル系)
タイプ フルフィンガー(薄手)
対応シーズン 秋〜冬(インナーとして春まで)
サイズ展開 S / M / L / XL
価格帯 Amazon実売1,800〜2,200円前後

👍 メリット

  • ✅ 薄手なのに保温性が高く操作性を損なわない
  • ✅ インナーグローブとして重ね着にも対応
  • ✅ シマノブランドで品質が安定している

👎 デメリット

  • ⚠️ 単体では真冬の極寒には少し力不足
  • ⚠️ 防水性はないため濡れると冷たく感じる

📢 購入者の口コミ

★★★★★「フルフィンガーなのにルアーの結び目が問題なく結べる。操作性の高さに驚いた」という声が多い

★★★★★「インナー1枚でもかなり暖かく、半日の釣行なら十分耐えられる」と評価されている

★★★☆☆「雨の日に使ったら中まで染みてきた。防水グローブの下に着けるのが正解」という指摘も見られる

→ 筆者コメント:パワーストレッチ素材はもともと防水を目的とした素材ではないため、濡れる環境では外側に防水グローブを重ねる使い方がスペックから考えても納得の評価です。インナー運用を前提にすれば防寒性は十分です。

🎯 こんな人におすすめ:はじめての防寒グローブを探している初心者の方、ルアーフィッシングで冬場も細かい作業を快適にしたい方

🥈 第2位:ダイワ ウィンドストッパーグローブ DG-7223W

価格:4,000円前後 おすすめ度:★★★★★ 口コミ評価:4.4/5.0

ダイワが展開する冬のハードユース向けグローブです。ゴアテックス社の防風素材「ウィンドストッパー」を採用しており、海上や堤防での強風下でも手の暖かさを維持できます。指先3本(親指・人差し指・中指)がめくり上げられる構造になっており、細かい作業時だけ指先を出すことができます。

価格帯は高めですが、1シーズン使い込んでも型崩れしにくい耐久性と、ウィンドストッパーならではの薄さ×防風性のバランスが秀逸です。磯釣りや船釣りなど風が強い環境でのメイン使用に最適なモデルです。

素材 ウィンドストッパー素材(ゴアテックス社)
タイプ 3本指めくれ上げ式フルフィンガー
対応シーズン 秋〜冬(真冬でも単体使用可)
サイズ展開 M / L / LL
価格帯 Amazon実売3,500〜4,500円前後

👍 メリット

  • ✅ 強風でも防風性が高く真冬に単体で使える
  • ✅ 3本指めくれ式で仕掛け交換が快適
  • ✅ ダイワ純正で品質・耐久性が信頼できる

👎 デメリット

  • ⚠️ 4,000円前後と釣り用手袋の中では高め
  • ⚠️ 完全防水ではないため波しぶきには注意

📢 購入者の口コミ

★★★★★「磯で強風に晒されても全く寒くない。ウィンドストッパーの防風性は本物」という声が多い

★★★★★「指先めくれ機能が思いのほか便利で、仕掛けを結ぶたびに手袋を外す手間がなくなった」と評価されている

★★★☆☆「値段が高いわりに防水性はないので、磯で波をかぶるような釣りには別の手袋が必要かも」という意見も見られる

→ 筆者コメント:ウィンドストッパー素材は「防風性」に特化した素材であり防水とは別物です。波しぶきが激しい磯ではネオプレーン素材との使い分けを検討すると良いでしょう。スペ

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この記事を書いた人

釣り歴15年、九州の堤防と磯がホームの週末アングラー。休日は夜明け前から海にいます。ボウズの日の言い訳は「今日は海と対話してた」。初心者の頃にリールを逆に巻いてラインを鳥の巣にした男なので、つまずくポイントは全部わかります。高級タックルより「安くて釣れる」を探すのが得意技です。

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