秋の釣りで狙える魚20選|9月・10月・11月の狙い目

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

秋の堤防で釣りをするアングラーの後ろ姿

「秋に釣りしたいけど、何を狙えばいいかわからない…」そんな悩みを抱えていませんか?初めて秋に釣りに行ったとき、なんとなく竿を出してみたものの全然釣れなくて、時間だけが過ぎていった…という経験、けっこう多いんです。実は秋は1年で最もたくさんの魚が釣れる”釣りのゴールデンシーズン”。ちゃんと狙い目を知っておくだけで、釣果がガラッと変わります。

📋 この記事でわかること

  • ✅ 秋(9月・10月・11月)に釣れる魚20種を一覧で紹介
  • ✅ 月別(9月・10月・11月)の狙い目魚種と攻略法
  • ✅ 初心者でも釣りやすい魚と釣り方のコツ
  • ✅ 場所・仕掛けの選び方まで丁寧に解説

🏆 結論:秋に最も狙いやすくて釣れる魚は「アジ」!

9月〜11月を通じて堤防から手軽に狙え、初心者でも数釣りが楽しめるアジが秋のナンバーワン狙い目魚種です。サビキ仕掛けでもアジングでも釣れるうえ、食味も抜群。秋の回遊が最も活発になるため、釣果に結びつきやすいのが最大の理由です。

アジングを始めたい方は、専用ロッドもチェックしてみてください↓

🔗 ライトゲームロッドおすすめ5選を見る

目次

秋の釣り魚20選|早見一覧表

まず全体像をざっと把握したい方向けに、秋に狙える魚20種をまとめました。月別の釣れやすさと難易度も一緒に確認してください。

魚種 9月 10月 11月 難易度
アジ ★☆☆(初心者向け)
サバ ★☆☆(初心者向け)
アオリイカ ★★☆(中級者向け)
シーバス(スズキ) ★★☆(中級者向け)
カマス ★☆☆(初心者向け)
タチウオ ★★☆(中級者向け)
チヌ(クロダイ) ★★☆(中級者向け)
ハゼ ★☆☆(初心者向け)
キス(シロギス) ★☆☆(初心者向け)
コウイカ ★★☆(中級者向け)
ヒラメ ★★★(上級者向け)
マゴチ ★★☆(中級者向け)
メバル ★★☆(中級者向け)
カワハギ ★★☆(中級者向け)
ブリ(ワラサ・イナダ) ★★★(上級者向け)
ソウダガツオ ★☆☆(初心者向け)
ムツ(小ムツ) ★★☆(中級者向け)
カレイ ★☆☆(初心者向け)
アオハタ・キジハタ ★★☆(中級者向け)
クロソイ ★★☆(中級者向け)

◎=最盛期 〇=釣れる △=終盤〜厳しい

秋の釣りを楽しむために知っておきたい基礎知識

秋の釣り場に並んだ釣り道具のクローズアップ

① 秋が釣れる理由:水温と魚の行動を理解する

秋は夏の高水温が落ち着き、魚たちが一斉に活発に動き出すシーズンです。水温が20〜25℃前後になると多くの魚が積極的にエサを食べ始め、冬に備えて体力をつけようと行動範囲も広がります。

特に青物(アジ・サバ・ブリなど)の回遊が増えるため、堤防から竿を出すだけで予想外の大物に出会えることも。秋のコンディションは魚にとっても人間にとっても快適で、まさに釣りの黄金期といえます。

② 月別の特徴をおさえる

9月は夏魚(カマス・マゴチ・キス)がまだ残り、秋魚(アジ・タチウオ・アオリイカ)が加わる”過渡期”。魚種が最も多い月です。10月は全体的に活性が上がり、青物・イカ・チヌなど多くの魚が最盛期を迎えます。11月になると水温低下でカレイ・メバル・クロソイなど”冬魚”が本番を迎えます。

③ フィールド選びが釣果を左右する

秋の釣りで大切なのは「どこで竿を出すか」。回遊魚(アジ・サバ・ブリ系)は潮通しのよい堤防先端や外向きのポイントが鉄板です。根魚(キジハタ・クロソイ)は岩礁帯の近く、フラットフィッシュ(ヒラメ・マゴチ)はサーフや砂泥底のエリアを狙いましょう。

④ 初心者がやりがちな失敗:「場所より道具にこだわりすぎる」

実は私も最初は高いルアーばかり揃えて、肝心の「魚がいる場所」を全然考えていませんでした。秋は魚の回遊があるので、いい場所に行けばシンプルな仕掛けでも十分釣れます。まずフィールドリサーチを優先して、仕掛けはシンプルに始めるのがコツです。

月別・秋の狙い目魚20種を徹底解説

月別・秋の狙い目魚20種を徹底解説

🗓 9月の狙い目魚種

🥇 1. アジ(マアジ)

難易度:★☆☆(初心者向け) 釣れやすさ:9月◎ 10月◎ 11月〇

秋の堤防釣りといえばアジ。9月から10月にかけて大規模な回遊が起き、サビキ仕掛けでもアジング(ワームを使ったルアー釣り)でも大漁が期待できます。食べても美味しく、初めて釣りをする人に最もおすすめの魚です。

主な釣り場 堤防・防波堤・漁港内
仕掛け サビキ仕掛け・アジング用ジグヘッド+ワーム
エサ・ルアー アミコマセ・1〜2gジグヘッド+ワーム
釣れる時間帯 朝マズメ・夕マズメ・夜間(常夜灯周り)
サイズ感 20〜30cm前後(秋は良型が多い)

👍 メリット

  • ✅ 初心者でもサビキで大量に釣れる
  • ✅ 食味が良く刺身・塩焼き・フライに最適
  • ✅ ルアーでも楽しめてゲーム性が高い

👎 デメリット

  • ⚠️ 回遊次第なので場所とタイミングが重要
  • ⚠️ 混雑した釣り場では場所取りが必要

📢 釣り人の声(SNS・釣果掲示板より)

★★★★★「夕マズメに常夜灯下で30cm超えの良型アジが連発!秋はサイズも数も最高」

★★★★☆「子どもと一緒にサビキ釣りで20匹以上釣れた。初心者にこそ秋のアジ釣りをすすめたい」

★★★☆☆「堤防に人が多くて場所確保が大変。早めに行った方が

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

釣り歴15年、九州の堤防と磯がホームの週末アングラー。休日は夜明け前から海にいます。ボウズの日の言い訳は「今日は海と対話してた」。初心者の頃にリールを逆に巻いてラインを鳥の巣にした男なので、つまずくポイントは全部わかります。高級タックルより「安くて釣れる」を探すのが得意技です。

目次