ジギング用グローブおすすめ5選|手のマメを防ぐ

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ジギング用グローブを装着した手元のクローズアップ

ジギングをはじめたばかりのころ、1日の釣行が終わったら指の皮がボロボロ…なんて経験、ありませんか?PEラインの摩擦でジワジワ削れていくあの感覚、最初は「気合いで乗り越える!」と思っていても、マメが破れた瞬間に釣りどころじゃなくなりますよね。

グローブ1枚あるだけで、集中力もパフォーマンスも全然変わります。でも「どれを選べばいいかわからない」という声もよく聞くので、今回はジギング向けのグローブをしっかり比較してみました。

📋 この記事でわかること

  • ジギング用グローブの正しい選び方(素材・タイプ別)
  • 実際の口コミ評価を踏まえたおすすめ5選
  • 手のマメ・指切れを防ぐために必要なスペックの見方
  • 用途・予算別のおすすめまとめ

🏆 結論:迷ったら「シマノ GL-002V ライトグローブ3」がおすすめ!

ジギング専用設計でフィット感・耐久性・操作性のバランスが優秀。Amazonのレビュー評価も高く、指先が出せる仕様なのでフックのセットや糸の結びもストレスなし。3,000円前後とコスパもよく、初心者から中級者まで幅広くおすすめできます。

詳しい比較は記事内で解説していますが、時間がない方はこちらをチェック↓

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目次

ジギング用グローブ 早見比較表

商品名 価格帯 口コミ評価 一言特徴 おすすめ度
シマノ GL-002V 3,000円前後 4.5/5.0 バランス最強のジギング専用 ★★★★★
ダイワ フィッシンググローブ DG-6023 2,500円前後 4.3/5.0 コスパ重視派に人気 ★★★★☆
プロックス PX5892M 1,500円前後 4.0/5.0 とにかく安く試したい人向け ★★★★☆
がまかつ GM-7295 4,500円前後 4.4/5.0 耐久性・防水性が高い上位モデル ★★★★★
ヤマリア YAMARIA フィッシンググローブ 2,000円前後 4.1/5.0 UVカット機能で夏の日焼け対策にも ★★★★☆

※価格は執筆時点の参考価格です。最新価格は各販売サイトでご確認ください。

ジギング用グローブの選び方|失敗しない4つのポイント

ジギング用グローブの素材タイプ比較

① 素材で選ぶ|ネオプレン・合皮・メッシュの違い

グローブの素材は、快適さと耐久性を大きく左右します。主な素材は3種類。

  • ネオプレン(ウェットスーツ素材):保温性・防水性が高く、オフショア(船釣り)のジギングに最適。水しぶきが多い環境でも手が濡れにくい。
  • 合皮(PUレザー):耐摩耗性が高く、PEラインの摩擦に強い。長時間のジギングでもマメができにくい素材。
  • メッシュ・ポリエステル:通気性が高く、夏のショアジギング向け。ただし防水性は低め。

季節や釣りのスタイルに合わせて素材を選ぶのが基本です。

② 指の形状で選ぶ|フルフィンガー vs カットフィンガー

ジギング用グローブには「全指カバータイプ(フルフィンガー)」と「指先が出せるタイプ(カットフィンガー)」があります。

  • フルフィンガー:寒い季節や防水性重視の場合に◎。ラインのダメージから全指を守れる。
  • カットフィンガー(3本指出しなど):フックのセットやノットの結び直しがしやすい。夏や繊細な操作が必要な場面に◎。

操作性を重視するなら、カットフィンガータイプがジギングでは人気です。

③ サイズ・フィット感で選ぶ

グローブはフィットしていないと逆効果になります。ぶかぶかだとラインが引っかかりやすく、逆にきつすぎると血行が悪くなって疲れやすくなります。

購入前は必ず手のひらの周囲(手のひら周り)を計測してサイズ表で確認してください。メーカーによってS〜XLの基準が異なります。

④ UVカット・防水機能で選ぶ

夏のショアジギングでは日焼けも大敵。UVカット率が高いグローブを選ぶと、釣行後の腕の黒さが気になりません。また、防寒グローブおすすめ5選|指出しタイプの使い勝手でも解説していますが、季節によってグローブを使い分けるのがベストです。

⚠️ 初心者がやりがちな失敗談

実は私も最初は「グローブなんて邪魔なだけでしょ」と素手でジギングを続けていました。最初の数回は問題なかったのですが、1日中しゃくり続けるうちにPEラインで人差し指の付け根がズルズルに。マメが破れてからでは遅いんです。しかもその状態でフックが手に刺さったりすると最悪。釣り針が指に刺さったときの応急処置も知っておくべきですが、そもそも怪我のリスクを下げるためにもグローブは必須アイテムだと痛感しました。

ジギング用グローブおすすめ5選|徹底レビュー

ジギング用グローブおすすめ5選|徹底レビュー

🥇 第1位:シマノ GL-002V ライトグローブ3

価格:3,000円前後 おすすめ度:★★★★★ 口コミ評価:4.5/5.0

シマノが設計したジギング専用グローブで、長年にわたって多くのアングラーに支持されているド定番モデル。3本指カットタイプで操作性が高く、PEラインによる摩耗からしっかり手のひらを保護します。フィット感の良さとムレにくさを両立した設計で、一日中快適に使えるのが最大の強みです。

タイプ 3本指カットフィンガー
素材 ポリウレタン・ポリエステル混紡
サイズ展開 S・M・L・XL
UVカット あり(UPF50+相当)
対応シーズン 春〜秋(夏メイン)

👍 メリット

  • ✅ 3本指カットで操作性◎
  • ✅ 手のひら部分が耐摩耗素材で丈夫
  • ✅ UPF50+でUV対策もバッチリ

👎 デメリット

  • ⚠️ 冬の防寒用途には不向き
  • ⚠️ 水に濡れると乾きにくい場合あり

📢 購入者の口コミ

★★★★★「1日中ジギングしてもマメができなくなった。もっと早く買えばよかった」

★★★★★「指先が出せるので、フックをつけるときもストレスなし。フィット感が絶妙」

★★★☆☆「防水性はあまり高くないので、冬の寒い時期には向かなかった」

→ 筆者コメント:夏〜秋のオフショアジギング向けに設計されているので、防水・保温は別途冬用グローブと使い分けるのが正解です。スペックから考えても納得の評価といえます。

🎯 こんな人におすすめ:ジギング初心者でまず1枚試したい人、春〜秋のショアジギング・オフショアジギングメインの人。

🥈 第2位:ダイワ フィッシンググローブ DG-6023

価格:2,500円前後 おすすめ度:★★★★☆ 口コミ評価:4.3/5.0

ダイワから発売されているコスパの良いジギング対応グローブ。手のひら側に耐摩耗性の高いPUレザーを採用し、PEラインやメタルジグとの接触による摩擦をしっかりカバー。甲側はメッシュ素材を使っているため、夏でも蒸れにくい設計です。シマノ製より少し安く試せるのが魅力で、初めてグローブを買う方にも選びやすい価格帯。

タイプ 2本指カットフィンガー
素材 PUレザー(手のひら側)・メッシュ(甲側)
サイズ展開 S・M・L
UVカット あり
対応シーズン 春〜秋

👍 メリット

  • ✅ PUレザーでラインの摩擦に強い
  • ✅ 甲側メッシュで通気性◎
  • ✅ ダイワブランドで安心感がある

👎 デメリット

  • ⚠️ サイズ展開がやや少ない
  • ⚠️ ハードな使用では半年ほどでくたびれてくる声あり

📢 購入者の口コミ

★★★★★「2,000円台でここまで作りがしっかりしているとは思わなかった。ラインの食い込みが全くなくなった」

★★★★☆「甲側がメッシュで夏でも汗ばまず、1日快適に使えた」

★★★☆☆「Mサイズを買ったら少しゆるかった。小さめの手なら一つ下げた方がいいかも」

→ 筆者コメント:ダイワ製グローブはやや大きめ設計という声が複数見られます。サイズは迷ったら小さめを選ぶのが正解かもしれません。

🎯 こんな人におすすめ:コスパ重視でとにかく安く試したい人、ダイワタックルをメインに使っているアングラー。

🥉 第3位:プロックス PX5892M フィッシンググローブ

価格:1,500円前後 おすすめ度:★★★★☆ 口コミ評価:4.0/5.0

「プロックス(PROX)」は釣り具の総合メーカーで、コスパの高さに定評があります。このグローブも1,500円前後という低価格ながら、手のひら側に耐摩耗加工が施されており、ジギングの摩擦対策として十分な性能。「まず1シーズン試してみたい」「グローブが自分に合うかどうか確かめたい」というビギナーにぴったりのモデルです。

タイプ 3本指カットフィンガー
素材 ポリウレタン・ナイロン混紡
サイズ展開 M・L
UVカット あり(記載なしのものも有)
対応シーズン 春〜秋

👍 メリット

  • ✅ 1,500円前後の低価格
  • ✅ 基本的な摩擦保護はしっかりしている
  • ✅ 軽量で装着感が軽い

👎 デメリット

  • ⚠️ 耐久性はやや低め(激しい使用では1シーズンが限界という声あり)
  • ⚠️ サイズ展開がM・Lのみ

📢 購入者の口コミ

★★★★★「この価格でここまで使えれば十分。初心者の入門用として最高」

★★★★☆「軽くて違和感なく使えた。ジギング中に手が痛くならなくなった」

★★★☆☆「シーズン後半に手のひら部分がほつれてきた。消耗品と割り切って使う前提なら◎」

→ 筆者コメント:価格相応の耐久性という口コミが多い印象です。「1シーズン使い切り」と割り切って使うか、毎年買い替えるコスト感で考えると納得の選択です。

🎯 こんな人におすすめ:グローブが自分に合うかどうか試してみたいビギナー、コストを最優先に考えているアングラー。

第4位:がまかつ GM-7295 フィッシンググローブ

価格:4,500円前後 おすすめ度:★★★★★ 口コミ評価:4.4/5.0

「がまかつ」はロッドやフックで有名な老舗釣り具メーカー。このグローブは価格帯は高めですが、その分素材・縫製ともにクオリティが高く、耐久性に優れています。手のひら全体に撥水加工が施されており、海水が飛んでくる状況でもグリップ力を維持。水しぶきが多いオフショアジギングで本格的に使いたい中級者以上のアングラーに支持されています。

タイプ 3本指カットフィンガー
素材 撥水加工合皮・ナイロン
サイズ展開 S・M・L・XL
防水・撥水性 高い(撥水加工)
対応シーズン 春〜秋(防寒ではない)

👍 メリット

  • ✅ 耐久性が高く長持ちする
  • ✅ 撥水性でびしょ濡れにならない
  • ✅ 縫製が丁寧で手首のホールドもしっかり

👎 デメリット

  • ⚠️ 価格が4,500円前後とやや高め
  • ⚠️ 夏場は少し蒸れやすい

📢 購入者の口コミ

★★★★★「2シーズン使ってもへたらない。やっぱりがまかつは品質が違う」

★★★★☆「海水が飛んできてもグリップが落ちない。ジャークを繰り返してもロッドが滑らない」

★★★☆☆「真夏は手のひら側が蒸れる。通気性を求めるなら夏専用を別途用意した方がいいかも」

→ 筆者コメント:撥水合皮は防水性と引き換えに通気性がやや下がる構造。真夏は蒸れやすくなるのは素材特性からも納得の声です。春・秋のオフショア釣行に特に向いています。

🎯 こんな人におすすめ:長く使えるグローブを1枚しっかり買いたい中級者以上、オフショアジギングで水しぶきの多い環境でよく釣る人。

第5位:ヤマリア フィッシンググローブ(UVカットタイプ)

価格:2,000円前後 おすすめ度:★★★★☆ 口コミ評価:4.1/5.0

ヤマリアはタコやイカ釣り用のルアーで有名なメーカーですが、このグローブはジギング・ショアジギングにも活用しやすいUVカットモデル。薄手の素材を使っているため、感度を落とさずにラインの摩擦保護ができます。ちなみにイカ狙いの釣りのアクセサリーといえば、エギング用ギャフ・タモおすすめ5選|大型イカの取り込みも参考にしてみてください。

タイプ フルフィンガー(5本指)
素材 ポリエステル(薄手)
サイズ展開 フリーサイズ(M〜L程度)
UVカット UPF50+
対応シーズン 春〜夏(UV対策重視)

👍 メリット

  • ✅ 薄手で感度を損なわない
  • ✅ UPF50+の強力UV対策
  • ✅ 2,000円以下でUV機能が充実

👎 デメリット

  • ⚠️ フルフィンガーなので繊細な作業はやりにくい
  • ⚠️ 耐摩耗性は高くないので激しいジギングには不向き

📢 購入者の口コミ

★★★★★「夏の炎天下でのショアジギングで腕が全然焼けなくなった。日焼け対策としては最強」

★★★★☆「薄くて違和感なく着けられる。ラインに触れる感覚がちゃんと伝わる」

★★★☆☆「激しいジャークを繰り返したら手のひらが薄くなってきた。耐摩耗性能は期待しすぎない方がいい」

→ 筆者コメント:UV対策がメイン設計のグローブなので、耐摩耗目的で選ぶとやや物足りない評価になる傾向があります。「日焼け対策+軽い摩擦保護」の用途なら満足度が高い商品です。

🎯 こんな人におすすめ:夏の強い日差しの下でのショアジギングメインの人、日焼け対策を最優先にしたい人。

ショアジギングで釣りを楽しむアングラーの後ろ姿

用途別おすすめまとめ|あなたはどれを選ぶ?

こんな人には おすすめ商品 理由
バランス重視・初心者 シマノ GL-002V 操作性・耐久・価格のバランス最強
コスパ最重視 ダイワ DG-6023 2,500円台でダイワ品質
とにかく安く試したい プロックス PX5892M 1,500円前後で入門に最適
長く使いたい・防水重視 がまかつ GM-7295 撥水性・耐久性ともに最高水準
夏の日焼け対策も兼ねたい ヤマリア UVカットタイプ UPF50+で日焼けを強力にカット

よくある質問(FAQ)

Q. ジギング用グローブは洗えますか?

ほとんどのフィッシンググローブは手洗いに対応しています。海水塩分がグローブに残ると素材の劣化が早まるため、釣行後は水洗いするのが基本。なお、釣り道具全般の塩抜き・メンテナンスについては釣り具の潮抜き手順|錆びさせない帰宅後のルーティンで詳しく解説しています。洗濯機での丸洗いは素材を傷めるリスクがあるので、基本的には手洗い後に陰干しが◎です。

Q. グローブの寿命はどのくらいですか?

使用頻度・使い方によって大きく変わります。月に2〜3回のジギングなら、1,000〜3,000円台の製品で1〜2シーズンが目安。がまかつなどの高耐久モデルは2〜3シーズン使える声が多いです。手のひら部分の摩耗・ほつれが気になってきたら交換のサインです。

Q. グローブをつけたままPEラインを結べますか?

カットフィンガー(指先が出るタイプ)なら問題なく結べます。フルフィンガータイプは薄手素材であれば慣れれば可能ですが、ノットの精度は落ちやすいです。ジギングでは頻繁にラインシステムを組み直すことも多いので、3本指カット以上のタイプがおすすめ。ちなみにPEラインの寿命と交換目安も合わせて確認しておくと、ライン管理の参考になります。

まとめ:迷ったらこれ!シマノ GL-002V ライトグローブ3

今回紹介した5製品の中で、初心者から中級者まで幅広くおすすめできるのはシマノ GL-002V ライトグローブ3です。3,000円前後という手の届きやすい価格で、操作性・耐摩耗性・UVカット機能をバランスよく兼ね備えています。

「1日ジギングしたら手がマメだらけになった」という経験がある方は、まずこの1枚を試してみてください。グローブ1枚で快適さが劇的に変わるのを実感できるはずです。長時間の釣行に集中できる環境を整えてこそ、釣果もついてくるものです。

なお、釣りの快適装備はグローブだけじゃないですよ。夏の釣行ではライフジャケットも必須。携帯用ライフジャケットおすすめ5選|膨張式の選び方もチェックしてみてください。

🏆 最終おすすめ:シマノ GL-002V ライトグローブ3

3,000円前後・Amazonレビュー4.5点・3本指カットで操作性◎。初心者〜中級者まで迷わず選べる1枚です。

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この記事を書いた人

釣り歴15年、九州の堤防と磯がホームの週末アングラー。休日は夜明け前から海にいます。ボウズの日の言い訳は「今日は海と対話してた」。初心者の頃にリールを逆に巻いてラインを鳥の巣にした男なので、つまずくポイントは全部わかります。高級タックルより「安くて釣れる」を探すのが得意技です。

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