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「ルアーって種類が多すぎて何を買えばいいの?」と悩んでいませんか?
シーバス釣りを始めたばかりのころ、「ミノーとシンキングペンシルって何が違うの?」と混乱して、とりあえず安いルアーをまとめ買いして全然釣れなかった……という経験をしたアングラーは多いはずです。ルアーの種類は豊富すぎて、初心者には選び方がわかりにくいのが正直なところ。でもポイントを絞れば、選ぶのは意外とシンプルなんです。
📖 この記事でわかること
- ミノーとシンキングペンシルの違いと使い分け
- シーバスで実績のあるおすすめ10選を徹底比較
- サイズ・レンジ・アクションの選び方ポイント
- 購入者口コミから見えるリアルな評価
🏆 結論:迷ったら「ダイワ モアザン スイッチヒッター 85S」がおすすめ!
シンキングペンシルの定番中の定番。飛距離・アクション・汎用性のバランスが抜群で、河口・干潟・堤防など幅広いポイントで実績を出し続けているモデルです。初心者から上級者まで「まず1本持つなら」と名前が挙がるほどの支持を集めています。
詳しい比較は記事内で解説していますが、時間がない方はこちらをチェック↓
シーバス実績ミノー・シンキングペンシル 早見比較表
| 商品名 | 種類 | 価格帯 | 口コミ評価 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| ダイワ モアザン スイッチヒッター 85S | シンキングペンシル | 1,500円前後 | 4.5/5.0 | ★★★★★ |
| シマノ サイレントアサシン 99F | ミノー | 1,600円前後 | 4.6/5.0 | ★★★★★ |
| メガバス X-80 SW | ミノー | 1,800円前後 | 4.4/5.0 | ★★★★★ |
| ima サスケ 120 裂波 | ミノー | 1,700円前後 | 4.4/5.0 | ★★★★☆ |
| TACKLE HOUSE フィードシャロー128F | ミノー | 2,000円前後 | 4.5/5.0 | ★★★★☆ |
| ラパラ カウントダウン CD-9 | ミノー(シンキング) | 900円前後 | 4.3/5.0 | ★★★★☆ |
| BlueBlue シーライド ミニ | シンキングペンシル | 1,500円前後 | 4.3/5.0 | ★★★★☆ |
| ジャンプライズ ぶっ飛び君 95S | シンキングペンシル | 1,700円前後 | 4.5/5.0 | ★★★★☆ |
| ダイワ ショアラインシャイナーZ バーティス 97F | ミノー | 1,300円前後 | 4.2/5.0 | ★★★★☆ |
| シマノ エクスセンス サイレントアサシン 140S フラッシュブースト | シンキングペンシル | 2,000円前後 | 4.6/5.0 | ★★★★★ |
※価格は執筆時点の参考価格です。最新価格は各販売サイトでご確認ください。
ミノー・シンキングペンシルの選び方|失敗しない4つのポイント

① タイプの違いを理解する(ミノーvsシンキングペンシル)
ミノーはリップ(口の前についた突起)が水を受けて、巻くだけでブルブルとウォブリングアクション(左右に揺れる動き)を出してくれます。操作が簡単なので、とくに初心者には扱いやすいです。
シンキングペンシルはリップがなく、細長いシルエットが特徴。スローな漂わせる動きが得意で、スレたシーバスに効果的です。ただし、ある程度ロッド操作(ドリフトやスラッグリトリーブ)のテクニックが必要になります。
- ✅ 操作を覚えながら釣りたい → ミノーからスタート
- ✅ 飛距離を出したい・ナイトゲーム主体 → シンキングペンシルが強い
- ✅ 両方の性質を持ちたい → シンキングミノーという選択肢も
② サイズ(レングス)の選び方
シーバス用は80〜130mmが基本の守備範囲です。フィールドによって使い分けるのがコツ。
- 河口・小場所 → 80〜95mm
- 河川中流・堤防 → 95〜110mm
- サーフ・大規模河川 → 120〜130mm以上
まずは100mm前後のスタンダードサイズから入ると、どのフィールドでも対応しやすいです。
③ 沈下速度(タイプ)を把握する
ルアーには「F(フローティング)」「S(シンキング)」「SS(スローシンキング)」などの表記があります。シーバスはレンジ(魚が泳ぐ水深)が命です。
- F(フローティング):表層〜水面直下を攻めたいとき
- S(シンキング):中層〜ボトム付近を探りたいとき
- SS(スローシンキング):ゆっくり沈みながら広くレンジを探れる
④ 実績カラーを最初に揃える
カラー選びはキリがないですが、最初はチャートバックパール(派手系)・イワシ系シルバー・ピンク系の3色を揃えておけば大抵の状況をカバーできます。デイゲーム(昼)はナチュラル系、ナイトゲーム(夜)はチャート・ピンク系が基本です。
⚠️ 初心者がやりがちな失敗談
実は最初のころ、「カラーが豊富なセット品」を安さで選んでしまって、全然釣れないまま終わった経験があります。安いルアーは品質のばらつきが大きく、アクションが正常に出ないものも。レビュー評価の高いモデルを1〜2本に絞って選ぶほうが、断然釣果につながります。道具選びに迷うなら、まずリールやロッドの基礎を固めることも重要で、シーバスロッドおすすめ5選|堤防・河口で使える万能モデルも参考にしてみてください。
シーバス実績ミノー・シンキングペンシル おすすめ10選
🥇 第1位:ダイワ モアザン スイッチヒッター 85S
価格:1,500円前後 おすすめ度:★★★★★ 口コミ評価:4.5/5.0
ダイワのシーバス専用ブランド「モアザン」が誇る定番シンキングペンシル。スローシンキング設計で、流れに乗せてドリフトさせるだけでシーバスが食ってくるため、初心者でも扱いやすいのが最大の魅力です。飛距離も申し分なく、港湾・河川・干潟と幅広いフィールドをカバーできる懐の深さがあります。
| 長さ | 85mm |
| 重さ | 14g |
| タイプ | スローシンキング |
| 推奨アクション | ドリフト・スラッグリトリーブ |
| 対応フィールド | 河口・干潟・港湾 |
👍 メリット
- ✅ スローシンキングで流れに乗せやすい
- ✅ 85mmのコンパクトサイズで小場所でも活躍
- ✅ 飛距離が出やすく広範囲を探れる
👎 デメリット
- ⚠️ リップがないため操作技術が必要
- ⚠️ 流れがないと動きが出にくい
📢 購入者の口コミ
★★★★★「ドリフトさせるだけでシーバスが食ってくる。難しいテクニック不要で初めてのシンキングペンシルに最適」
★★★★★「飛距離が出て広範囲を探れる。河口での釣りで実績が高く手放せない1本になった」
★★★☆☆「流れのない場所ではアクションが出にくく、使いどころを選ぶ印象がある」
→ 筆者コメント:スローシンキング設計の特性上、流れのある河口や干潟で真価を発揮するルアーです。フィールドを選ぶ声はスペックからも納得の評価といえます。
🎯 こんな人におすすめ:河口・干潟でシーバスを狙いたい人、シンキングペンシルを初めて使ってみたい中級者
🥈 第2位:シマノ サイレントアサシン 99F
価格:1,600円前後 おすすめ度:★★★★★ 口コミ評価:4.6/5.0
シマノのシーバス専用ブランド「エクスセンス」から展開される大人気フローティングミノー。「AR-Cシステム」によるロングキャストと、ジャーク時の高速スイミングアクションが最大の強みです。表層のベイトを意識したシーバスに対して絶大な効果を発揮し、全国のシーバスアングラーから厚い支持を受けています。
| 長さ | 99mm |
| 重さ | 11g |
| タイプ | フローティング |
| 潜行深度 | 30〜60cm |
| 対応フィールド | 堤防・港湾・河川 |
👍 メリット
- ✅ AR-Cシステムで圧倒的な飛距離
- ✅ 根がかりのリスクが低いフローティング設計
- ✅ ジャーク・タダ巻きどちらでも使いやすい
👎 デメリット
- ⚠️ 中層より下は攻めにくい
- ⚠️ 風が強い日は飛距離が落ちやすい
